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なんで外国人って自信があるように見えるのか。

投稿日:2019-02-06 更新日:

 

海外にいると思うこと。みんな自信マンマン。
理由がよくわからない。きっと根拠はあんまりないのかもしれませんが。

なんか全然すごいこと言ってないけど、なんかそこは自信持っていうことではない気が。
謙遜しているようでも、態度が大きい。。。

プレゼンテーション能力とでもいうべきなのかな。もちろん、鼻持ちならない人は嫌われますが、自信がない感じだと逆に妙に見られてしまうのがとても興味深いのであります。

普通に生きてるだけですごいことでしょって言われているような。
そんな人と話をしていると、自分がくよくよ悩んでいること自体が愚かに見えてくるから不思議。

考えてみると自信がない理由の方がないのかも。

日本では愚妻でございますが。とか大した仕事じゃないんですけどね。って普通に言うけれど、そんなことを英語で直訳したら、なんか変なやつ、となるでしょう。

日本人の癖の一つとして裏を見ようとすることってかのかな。ひねってネジって物事を捉えようとすること。
大人になる程それがまるで社会で生き抜く技のように捉えているような。
でもまたもう少しひねって元に戻ってみたらどうかな。

褒められたら、「ありがとう。そうなのー。とっても気に入ってるの。」って言うことってとても清々しい。って最近思うのです。

小さい頃からコンプレックスが強かった私は、どうしてもやってしまう。

「そんなことないですよー。」と。。

 

この人お世辞言ってるな、って思っても言われた言葉そのまま受け取ってみると、視界が開けていく感覚がすることがある。言葉にすることで、心持ちも変わるってこう言うことなのかなと思えたりします。

相手は私たちを喜ばそうと思って言ってるので、お世辞だってわかってるけど、「ありがとう!」と言うのはある意味礼儀で、いいえ、そんなことないです。って言うのは相手を否定してしまっていて、会話をよくするために言ったことが思わぬ方向へ行くこともあります。

と言いつつも私は日本人の謙遜も大好きなので、うまく使い分けられたらいいなと思っていますが。謙遜しつつ、これがジャパニーズカルチャーなんだ、と自信を持ってできたら最高でしょうか。

そこらへんをうまくできるようになりたいなーと思っています。

と脈絡のない文章になってしまいましたが、海外で経験する違いと学びの中に、私の場合これが割と大きな割合を占めていたります。

修行は続きます。

独り言でした。

 

 

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